ぶどう石

定点観測記録

関ジャムのモーニング娘。密着から学んだこと

先日放送された関ジャムにモーニング娘。'15が出演した。ジャニーズとハロプロをこよなく愛する私にとって、大変うれしい出来事であった。立て続けにテレビ番組を賞賛する記事を書いているが、毎日世界に感謝せざるをえない。 村上さんと安田さんとのコラボ…

KAT-TUNとJUMPの合コンが最高だった件

ザ少年倶楽部プレミアムで、KAT-TUNとJUMPの先輩後輩合コンが開催された。この企画を知ったとき、私は天にも昇る心地になった。少プレのスタッフさんはやはり信頼できる。少プレはいつもツボを押さえた素晴らしい企画をしてくれる、数少ない神番組である。雑…

遠くからアイドルを見守る

J Jr.

日常においてジャニーズをはじめアイドルが占める割合が減った。とはいえ、アイドルのことを考えない日は一日としてなく、私の生活において彼らの存在が不可欠であることに変わりはない。生活に彩りを添えてくれている。 今くらいの距離が自分にはしっくりく…

いのありについて

私はいのありに並々ならぬ思い入れがある。念のために記しておくと、「いのあり」とは伊野尾くんと有岡くんのコンビを指す。ジャニーズ内において1,2を争う好きなコンビ*1であり、JUMP内というかデビュー組の中で好きな人ツートップでもある。 近頃、そん…

とある茶の間の一日

表やグラフを作るのが好き*1なので便乗致しました。 moarh.hatenablog.jp 私の一日がこちら 細かすぎてやや見にくくなってしまった。 23:30~6:30 睡眠 7時間寝ることにしている。学生のころは6時間だったが、社会人になってからは7時間寝ないと無理になっ…

推し変をした

先日、「モーニング娘。'15コンサートツアー春~GRADATION~」のDVDを観てからしばらく悩んでいた。何についてか。「推し」についてである。 ジャニーズでいう担降りに比べ、推し変はわりとライトな感覚で行われる。担降りほど深く悩んでいる人は見かけたこ…

自分のために書く

moarh.hatenablog.jp あややさんのこちらのエントリーにとても共感した。私も自分が書いた文章を読み返すのが好きである。 こうしてブログを書いていると、書き進めていっても「これは公開しない方がいいかもしれない」と判断して下書きのまま放置したり、結…

ファンの多様性(+24時間テレビの感想)

J

私には約4年の付き合いになるJr.担の友人がいる。先日、彼女と話していて思ったことがあるのでしたためておく。 彼女とはびっくりするくらい好みが似ており、最近気になっているというJr.を教えてくれたのだが、尽く私も好感を抱いている人たちで笑った。さ…

母に有岡くんを薦めた

みなさんは夏をどうお過ごしでしょう。イベントや現場が目白押しですね。私はというと、奈良で仏像を追っかけていました。 さて、今回は下の記事の続編です。 <a href="http://moon-drop.hatenadiary.com/entry/2015/07/24/212656" data-…

クレバーなアイドルに惹かれる

クレバーな人が好きだ。ここで言うクレバーとは、勉強ができるということではなく、頭の回転の速さ、物事の考え方、立ち居振る舞いなどから感じる賢さを指す。それは時として、計算高い、あざといなどと揶揄されることもあるが、それのどこが悪いというのか…

母に伊野尾くんを紹介した

「お母さん、実は紹介したい人がいるんだ」 …って、ちがう。残念ながら私にはまだそんな人はいない。正直いまだに結婚したいのかしたくないのかもわからないのだが、ジャニヲタの嫁を持つ夫の話を読んで、結婚もいいかもしれないと思い始めている。話が逸れ…

左利きに戻すことにした

私はもともと左利きなのだが、今はほぼ右利きとして生きている。 小学校に上がってすぐ、親が担任の先生に言われたようで右利きに矯正された。毎晩毎晩泣きながら、右手で字を書く特訓を積んだ。初めはどれだけ頑張っても、蛇のようなぐにゃぐにゃした線しか…

頑張るあなたへ送るジャニーズ応援歌6選

J

部活、受験、就活、国家試験、資格試験、日々の仕事など人それぞれだが、誰しも何かしら毎日頑張っている。というよりも、頑張っていない人などいないのではないか。生きているだけで十分頑張っている。だから、これは結局すべての人に向けて書いている。 私…

そこはユートピアだった―Hey!Say!JUMPに行き着いた件

あらゆるアイドル界隈が揺れた1週間でございましたが、皆様いかがお過ごしでしょうか。私はというと、SKE48の松井玲奈ちゃん卒業とカントリー・ガールズの島村嬉唄ちゃん脱退がけっこうこたえているのですが、JUMPに癒されながら楽しく生きております… そう…

震災を経験した街で暮らして

よほどのことがない限り、ジャニーズ現場にはもう行かないだろうと思っていたのだが、そのよほどのことが起こってしまったので行ってきた。 伊野尾くんの主演舞台「カラフト伯父さん」である。 伊野尾くんの記念すべき初主演舞台ということで、これは観に行…

アイドルが鑑賞対象から考察対象になった

アイドルを見るときの感覚が自分の中で変化してきたように思う。 以前はパフォーマンスを見たい、かわいいかっこいい姿を見たいという気持ちが強かったのだが、今はそれよりもアイドルたちの内面に関心が向いている。 というのも、私は雑誌などの紙媒体をヲ…

イオンもない田舎の若者

ときどき申し上げているが、私の出身地はけっこうな田舎である。地元に関して思うところがあったので、少し長くなるが書かせていただこうと思う。 私の地元には娯楽施設はおろか、書店もない。今から3年前にようやくコンビニがオープンしたが、私の家からは…

茶の間、自らのアイデンティティを見つける

J

ヲタ卒をして早7ヶ月。現場には昨年の8月以来行っていない。FCはすべてやめている。 そんな自分が「担当」を名乗っていていいのだろうか、とふと思った。 私は「ヲタ卒はしたが担降りはしていない」という、ひねくれたスタンスをとってきたのだが、待てよ、…

メンバーカラーの不思議

J

みなさんはメンバーカラーを意識して生活しておられるだろうか。 コンサートに担当の色の服を着ていったり、ものを身につけていったり、あるいは普段から担当の色を取り入れているといったことではなく、色そのものについて。 何を言っているのか意味がわか…

松岡茉優さんのラジオがおもしろい件

かつて、これほどしゃべれる女優が存在しただろうか そう思わせるほど、松岡茉優さんは抜群のトーク力をお持ちである。 松岡さんといえば、「桐島、部活やめるってよ。」「あまちゃん」「問題のあるレストラン」などの話題作に出演した、今まさに引っ張りだ…

仏像とアイドルを愛する私が選ぶ、仏像界のアイドルたち

突然だが、私はアイドルと同じくらい仏像を愛している。 以前から両者の類似性について、いつか考察したいと思っていた。仏像とアイドルを比較するなんて不謹慎だ、ミーハーだと思われるかもしれないが、やはり書いておきたい。 そもそも、アイドル=idolのも…

伊野尾くんについて2

また書くのかよ。自分でもそう思う。しかし、怒濤の伊野尾くんラッシュについて一言も言及しないわけにはいかない。 今年に入ってからというもの、幸福の洪水に飲み込まれ、溺死寸前である。舞台、ドラマ、ラジオ、サビでソロパート、web連載…こんなに幸せで…

土屋太鳳さんが綴る美しい言葉たち

現在、朝ドラ「まれ」のヒロインをつとめる女優、土屋太鳳さん 数々の話題作への出演が続き、ついに朝ドラヒロインの座を射止めた、今もっとも注目の女優さんである。 私は彼女のことが大好きで、爽やかな容姿、まっすぐな演技も魅力的なのだが、彼女が毎日…

山田くんという存在

「暗殺教室」の公開に合わせて、山田くんが多くの番組に出演していた。それらを観ていて、山田くんはいいなあと思った。 完全に個人の志向なのだが、センター、エース、一番人気と言われる人を私はあまり好きになったことがない。その隣や端っこにいる人に目…

住まいを慈しむ

今、このサイトにはまっている <a href="http://www.mochiiejoshi.com/mj/" data-mce-href="http://www.mochiiejoshi.com/mj/">モチイエ女子web</a>www.mochiiejoshi.com その名の通り、すでに家を持っている女…

Sexy松のパフォーマンスが素晴らしかった件

J Jr.

3/11に放送されたザ少年倶楽部で披露されたSexy松のステージが素晴らしかった。全世界の人に観てほしいと思ったほどである。 昨夏のガムシャラSexy夏祭りで披露されたメドレーと同じもので、少クラのスタジオ収録でも同じものがすでに披露されていたのだが、…

ジャニヲタだらけの寮

J

ここのところ、これまでのヲタ人生を振り返る機会が多く、どこにも需要がないけど自伝でも書きたいような衝動に駆られている。しかしまあ自己満でしかないので、振り返りは今回で終わりにする。 私のヲタ人生において、忘れられない1年がある。 今回はその…

母が嵐にハマるまで

J

私も便乗してみる。 私の身近でジャニヲタになった人といえば、私の母である。 みなさんが書かれているような、いきなりジャニヲタになったケースではないが、いち50代女性がジャニヲタになるまでの軌跡を綴ってみようと思う。 母は現在大野担で、日々嵐か…

担当じゃないけど振り返る~番外編~

J

1ヶ月前に書いたこちらの記事を多くの方に読んでいただいたみたいで、大変驚いております。広めてくださった方、読んでくださった方ありがとうございます。人生何が起こるかわからないですね。 <a href="http://moon-drop.hatenadiary.com/entry/2015…

担当を振り返る~その3 元々担編~

おそらくマイファーストジャニーズは堂本剛さんなのだが、ちゃんとヲタになって担当を名乗った人は全部で3人である。今回は最後の一人、初めての担当である上田竜也さんについて書いていく。 私が上田さんを知ったのは高校生のとき。当時の私は芸能界にはま…