ぶどう石

定点観測記録

Sexy松フォーエバー

先日、「あの頃からわたしたちは」という番組でSexy松が再会した。

当時の苦悩や葛藤、お互いに言えなかった気持ちなどを聞け、「やっぱりそうだったんだね」と答え合わせできたような感覚だった。

セク松ガチオタの自分にとって、こうして3人が再び集結した姿を見せてくれたことが何よりうれしいと同時に、セク松亡霊でもあった自分がようやく成仏できた気がした。

 

Sexy松は当初から儚いユニットだった。

デビュー組とJr.が組むという時点で、いつかは終わることがわかっている。ずっと続くわけではない、終わりがやってくることが確定しているユニット。

セク松は自分にとって、大好きな子たちが集まった夢のようなユニットだった。まさに俺得。それまでユニットに属せなかった松松にとっては、飛躍のチャンスだとも思った。しかしその一方で、聡ちゃんがセクゾから離されることには甚だ疑問であり、セク松は彼が本来いるべき場所ではないとも感じていた。10代の彼らに背負わせるにはあまりに酷な出来事だったので、セクゾ3人体制を進めた大人たちのことはいまだに絶対に許せない。ユニット結成自体はとても嬉しいけれど、手放しでは喜べない事情をはらんでいた。本人たちもファンも複雑だったと思う。

そんな思いは抱えていたが、セク松のパフォーマンスはとても素晴らしく、この3人でなければ作れないものだった。3人の懸命でひたむきな姿に何度も心が熱くなった。どうか幸せになってほしい。どうか報われてほしい。そう願わずにはいられなかった。

 

その後、聡ちゃんのセクゾ復帰に伴い、セク松の活動は終わりを迎えた。松松はそれ以降ユニットに属せず、苦しい時期が続いたが、二人そろってTravis Japanに加入し、デビューまでこぎつけることができた。

 

タイプロでは途中加入のメンバーとして目黒くんが出演していたが、松松の二人も同様に途中加入のメンバーであり、話を聞いてほしいと思っていたので、今回聞けてよかった。

当時、トラジャへの加入はまったく予想外だったのでかなり驚いたが、同時に、「その手があったか!」と膝を打った。確かに、ダンスが得意な二人の良さを最大限に生かせるグループはトラジャかもしれない、と。
だが、加入後は二人に否定的な声もあり、私もつらくなった。


「9人時代のトラジャを超えることはできない」
「個性が強すぎて浮いてる」

など


風当たりは強かったが、二人の頑張りや5人のメンバーの支えもあり、次第に受け入れてくれる人が増えていき、今となってはグループになくてはならない存在にまでなった。

 

セク松の話に戻すと、活動はないものの、その後も時折3ショットを見せてくれ、

「今も仲良しなのね、ずっとそのままでいてね」と私は逐一泣いていたのだが、今回の番組を観て、また感情が爆発した。

3人がずっと仲良しで、かわいくて、いい子たちなの尊すぎる。

3人が同じ事務所に居続けてくれているのも、今となっては貴重なことだ。


聡ちゃんがずっと「まつく」「元ちゃん」呼びしてくれるところがたまらなく好き。

付き合いの長さを物語っているようで。

timeleszの中では天然扱いされている聡ちゃんが、セク松の中だと一番まともという構図も好き(笑)

 

今回の番組では、下記のやり取りが特に印象に残った。

松田「聡ちゃん嫌いなやつ、俺おかしいと思う」
松倉「この世にいないよ、まじで」

まちゅが即、断言したの最高。

聡ちゃんの人柄が素晴らしいのは大前提として、当時から松松は聡ちゃんを守ろうとしているように見えたので、今回の発言を聞いて、その見立ては間違っていなかったのではと思った。

 

松田「いいやつすぎて疲れないでねって思った」

 

松田「聡ちゃんは優しすぎて頑張っちゃうときもあるから、無理しすぎず、俺らを第二の家として、いつでも心を癒やしに来てください」

 

こんなの泣くしかない。
私の好きな元太くんだ、と思った。

 

今の3人が歌う「この手をつなごう」に涙腺が崩壊した。
まさかまた聴けるなんて。
いい曲だよな…

 

そして、Sexy松のライブぜひともやりましょう!

一夜限りでも構わないので!

よほどのっぴきならない事情がない限り、必ず駆け付けますので!

 

あと、「あの頃からわたしたちは」全国放送してもらえませんかね…

こんな永久保存版の番組を保存できないのつらすぎるんですが。

 

 

こちらに当時のことを書いているので、ご興味のある方はどうぞ。

(今と文体が違うのではずかしい…)

 

moon-drop.hatenadiary.com

 

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KAT-TUN解散とタイプロ終幕

感情が忙しい一週間だった。

水曜の夜にKAT-TUN解散の発表があり、土曜の朝にtimelesz projectの最終回が配信され、新メンバーが発表された。

自分は元KAT-TUN担で元セクバ(Sexy ZoneのバックについていたJr.のこと)担なので、どちらも非常に思い入れの強いグループである。

少し精神が落ち着いた今、そんな両者が対照的な動きをしたことを興味深く感じている。

 

KAT-TUNに対しては、解散は予想していたので、「とうとうきたか…」という気持ちだった。グループがなくなることは寂しいが、続けていくことの難しさも感じていたので。むしろ、あれだけの困難があった中で、よくぞここまで続けてくれた、ありがとうという感謝の気持ちのほうが強い。グループを、ファンを、守ってくれてありがとう。

自分は上田担だったので、どうしても上田さんに肩入れしてしまうのだが、「あなた本当によくがんばりましたね」と労ってあげたい。上田さんほど信頼できる人はいない。我ながら見る目があった。ご本人もまだ完全には整理がついていないようで少し心配だが、どうか自分を信じて、進みたい道を歩んでいってほしい。私を含め、あなたを応援している人はたくさんいるので。

 

タイプロについては、前回の記事で書いたように私は井手担なので、4次審査以降を観るかどうか迷いがあった。井手くんがいない審査を視聴し続けられるのだろうか…不在を再認識してつらくなるのでは…と悩んだ。だが、自分はtimeleszのことが好きなので、最後まで見届けようと腹をくくった。

最推しがいなくなったので、ある意味フラットな目線で観られた。精神的にも少し楽になった気がした。

ところが、視聴を続けているうちに新たに応援したい人を見つけてしまった。やっぱり自分は誰かを応援せずにはいられないのか。情が湧くとまたつらくなるかもしれないのに。

「Purple Rain」のパフォーマンスを観て、「あ、好きだ…」と完全に落ちてしまった。高い歌唱力と表現力、キレのあるダンス、整った顔立ち。全方位強い。そうだ、忘れていたが、私は昔から歌唱メンに弱かった。そう、本多大夢くんである。

 

大夢くんのことは、3次審査でも歌が上手だとは認識していた。前田大翔くん(彼も素敵な人でしたね)とのシンメがとてもよかった。二人とも伸びやかな歌声で、ビジュアルも麗しく、まるでミュージカルが始まったのかと見紛うようなパフォーマンスだった。中性的な雰囲気も相まって宝塚のようでもあった。

4次審査以降、ビジュアルが洗練されていったように思う。2次審査から見てみると、かなり変遷がある。別人かと思うほど。特にananのビジュアルは破壊力ありすぎ…。あんなん生で見たら卒倒してしまう。しかも小顔でスタイルもいい。

また、回を重ねるごとに大夢くんの人間性が見えてきて、立ち居振る舞いの品の良さ、まっすぐに相手の目を見て話を聞く姿勢、発言の一貫性、言葉の選び方、礼儀正しさ、思いやりに溢れているところなど、挙げればキリがないが、人としてもかなり魅力的だと気づいた。そうだ、私は品のいい人にも弱かった…。

ということで井手担であることには変わりないが、大夢くんも推し始め、結果的に最後までタイプロを楽しむことができた。

5次審査を通過したときは心底安堵した。本音を言うと、もっと高順位でもよかったのではと思ったが。「New phase」無双してましたよね。

最終審査配信の当日。

午前中は用事があったのでネタバレを見ないよう徹底し、午後に視聴した。緊張しながら観ていたが、見ごたえがあり、濃密な時間だった。

最終審査にふさわしい圧巻のパフォーマンスだった。まさに集大成だった。

特に「RUN」は大夢くんの良さがこれでもかというほど詰まっていた。いいものを見せてもらった。あんたって人は…男前すぎるやろ…。胸がいっぱいになった。

ファイナリスト8人の中から、誰が選ばれてもおかしくない。誰が選ばれても納得できると思った。全員輝いていた。実際、選ばれたメンバーに異論はない。選ばれるべき人たちが選ばれたと思う。「こりゃ売れるわ…」と率直に感じた。いろんな層に届く人選だと思う。

でも、選ばれなかった3人が去っていくシーンは寂しすぎた。あれはもうちょっとどうにかならんかったか?急に扱い雑すぎん?

 

タイプロは非常におもしろいコンテンツだったが、2点残念だなと思った。

 

落選者への講評を聞きたかった

仲間探しである以上、フィーリングの部分も多いだろうし、言語化するのは難しいだろうが、できれば講評をしてほしかった。ノノガのように丁寧に。もしかすると放映されていないだけで本人たちの間では交わされていたのかもしれないが。「なぜこの人が落ちたんだ…?」と腑に落ちないことが何度もあったので、少しでもいいから聞かせてほしかった。

 

フォーカスされる人とされない人の差が激しかった
番組として盛り上げるためには致し方ない部分もあるが、映らない人はまったくといっていいほど映らず、不公平感が否めなかった。フォーカスされる側はそれはそれで、注目されて矢面に立たされやすかった。どんな理由があるにせよ、誹謗中傷は決して許されることではないが、編集の切り取り方が助長してしまった側面はやはりある。候補生を守りたいのであれば、編集にはもっと配慮が必要だった。そもそもこのオーディションに否定的な人も少なくないのだから、より慎重になるべきだった。

 

課題はあったものの、すごいものを見せてもらったという気持ちが強い。3人の勇気ある決断、候補生の頑張りに拍手を送りたい。これからどんなグループになるのか楽しみである。

 

そして、私は引き続き、井手くん、大夢くんを応援します。

彼らに出会わせてくれてありがとう。

彼らだけではない。魅力的な候補生がたくさんいた。このプロジェクトを通して、素晴らしい人たちを知ることができ、幸せだった。世の中捨てたもんじゃないね。

どの人にも幸多からんことを。

できればステージの上で輝く姿を見せてほしい。

timelesz project(タイプロ)でときめきを覚え、悲しみに暮れる

timelesz project(通称タイプロ)、ご覧になられているだろうか?

私も一視聴者として観ていたのだが、思いがけない経験をした。

こんなにときめいたのは一体いつぶりだろう。

 


タイプロの公式インスタで公開された「二次審査前意気込みコメント」の動画で彼を見つけた。
こんな人がいたのか。二次審査では気づかなかった。

彼の名は井手敦紀(いで あつき)くん。
好きなタイプだな…(外ハネヘアに弱い)

しゃべり方もかわいい。

ちょっとファニーでほんわかした雰囲気の顔立ち、絶対好きな層がいる。


岡山出身というのも推せる。
J事務所の欠点の一つに、地方出身者を発掘できなかったという点がある。

どうしても首都圏と関西圏に偏ってしまうため、地方の逸材を見つけることができなかった。

なので、今回のオーディションで地方出身の才能豊かな人がたくさん出てきてくれればうれしいなと考えていた。


team GREENの回を観てやっぱりいいなと思った。
歌上手いやん!ダンスも上手いね!

君、かなりできる子だね…?

岡山の奇跡やないか。


ホテルで同室の加賀谷くんに優しく教えてあげている姿も非常に良かった。
振りを覚えるのに、曲のスピードを調整してあげていた。

同室3人のショットもかわいかった…

本番のパフォーマンスでウインクをかましており、腰を抜かした。度胸がある。

それだけではない。

終始ニュアンスのあるダンスで、「すごい…本物やんけ…」と慄いた。

 

本編の放送後、YouTubeでパフォーマンスの定点動画が公開された。

初見のときは家事をしながら流していたため、じっくりは観ていなかった。

 

後日、ちゃんと観ようと再び動画をのぞきに行ったところ、コメント欄が井手くん賞賛で溢れ返っていた。


井手くん見つかってる…!

やっぱりいいよね…!

私の目に狂いはなかった。
というか、おたくに刺さるタイプなんだろう。

嬉しくてたまらなかった。

改めて観たところ、やはり彼のパフォーマンスは光っていた。

見れば見るほどいい。
ガシガシダンスより、しなやかで緩急があるダンスが好きなので、彼の踊り方はとても好みだった。
細部まで隙がなく、細かい所作がジャニーズっぽくてくすぐられる。
曲の表現が的確で、魅せ方がうまい。
表情の作り方も完璧だな…
アイドルの素質ありすぎでしょ。

 

練習のときに時々髪を耳にかけているのもよかった。(耳かけにも弱い)
本番前にしっかりストレッチしている姿も真剣さが伝わってきてよかった。
一問一答の動画で「そこで終わるつもりは自分でもさらさらない」と言っていたのも、負けず嫌いそうで大変好感を持てた。

本当にJ事務所を好きでいてくれているのが伝わってくるのもよかった。

 

一人にここまで注目するのは久しぶりで、Jr.担時代を思い出した。

自担を瞬時に見つけ、一挙手一投足を見逃すまいと必死だったあの頃。


スタエンとは距離を置いている自分だが、彼がデビューしたらファンクラブに入らざるをえないとまで考えた。
動画を観すぎて、無意識のうちに井手くんの歌唱パートである「月明かり 草木眠る頃」をしょっちゅう口ずさむようになった。

4次審査へ進むメンバーが発表されるまでの一週間は気が気でなかった。

オーディション番組をリアルタイムで追うのが初めてだったので、応援したい人ができるとこういう気持ちになるんだなと実感した。

あれほどのパフォーマンスをしたのだから合格してるはず。

評価されていないわけがない。
でも、あまりに尺がなさすぎて不安だった。

予告で涙を流している姿が映り、「あれはどっちの涙なんだ!?」と論争が巻き起こった。

どうか、嬉し涙でありますように…

 

 

 

結果は、3次審査通過ならず。

4次審査へ進むことができなかった。

 


なんでーー!
うそでしょ…


画面の前で泣き崩れた。
そんな、まだまだ彼のパフォーマンスを観たいのに。

ファンクラブに入ろうと思っていたのに。
こんなに泣くほど好きだったのか。

ひとしきり泣いた後、ただ呆然としていた。


ほかに推していた人たちのうち、何名かは通過していたのでよかったが、井手くん喪失がでかすぎて、正直そこまで喜べなかった。
推しの一人である篠塚くんがなかなか呼ばれていなかったことにも気づかなかった。
井手くんのことで頭がいっぱいで。

途中から通過者の発表のスピードが加速したので、

「ちょっと速い速い!待って待って」と思った人は私だけじゃないはず。

尺の関係だろうが、もう少し一人ひとり丁寧に発表してほしかった。

こっちは情報の処理に必死だった。

今まで全然スポットが当たらなかったのに、最後だけたくさん映しやがって…

うれしいけども…

おそらく視聴者の反応を見て尺を増やしたのだろう。

 

それにしても、君はなんてきれいに泣くんだ…
澄んだ茶色い瞳が美しすぎるよ…

 

井手くん不合格に阿鼻叫喚のポストや書き込みを読みながら眠りについた。

同志たちよ…悔しいね…


翌朝
昔、当時の自担が退所したときのことを思い出した。
もういないんだ、夢じゃないんだと朝目覚めるたびに思った。

そのときと似ていた。

もうタイプロでは井手くんを見ることができないのか…


今回のオーディションを見ていて、スタエンっぽい人やアイドルらしい人があまり評価されていない印象を受けた。
アーティストという言葉を多用している点も少し気になった。
アーティストとアイドルは重なる部分もあるが、本質的には別物だと私は認識している。
アイドルらしさはあまり求められていないのだろうか?
起爆剤として考えるなら目新しいタイプのほうがいいかもしれないが、既存のファンのことを考えれば、アイドル性も必要だと思うのだが。


timeleszの3人が選ぶ人ならきっと大丈夫と思う一方で、井手くんが評価されないオーディションなら、私とは合わないかもしれないとも思った。

彼らが仲間になってほしいと思う人が、自分にも刺さるとは限らないものね。

 

それにしても素敵な人に出会ってしまった。

数年前に結婚してから、アイドルへの熱量が下がっていたのだが、本当に久々に自分の中に眠っていたおたくの魂が目を覚ました。

誰かを応援する喜びを思い出させてくれてありがとう。

 

ご本人がインスタのストーリーズで「これからも応援よろしくお願いします」と書かれていたので、これからも応援していいんやね?と解釈した。

彼の今後の活躍を首を長くして待っている。

激動の2023年を経て、いま

先日、有名なジャニヲタブロガーさんのネット記事を拝見し、なんだか懐かしくなって久しぶりにはてなブログを覗きにきた。

自分のブログを放置している自覚はあったものの、気がつけば最後の記事を書いてから2年近くが経過していた。

この間さまざまなことが起こったのに、きちんと整理できていないままだった。

今も完全に整理がついたとまではいえないが、ちょうどいい機会なので現時点での心境を残しておこうと思う。

 

 

 

旧ジャニーズのこと

昨年は多くの旧ジャニーズファンにとって非常に重い年だった。

元社長の性加害報道を受けてから、私も数か月にわたり葛藤し、悩み抜いた。

 

自分自身も見て見ぬふりをし、加担し続けた一員であること。

被害に遭った方の苦しみは一生消えないこと。

華やかなエンターテインメントの裏におぞましい地獄が広がっていたこと。

 

長くなるのでこれくらいにしておくが、あの事務所が信用に値すると思えるようになるまでは距離を置くことにした。

知ってしまった以上、積極的にお金を払う気になれなくなった。

タレントたちには罪はないので、個人個人のことは今も好きなのだが。

正直、今も向き合い方に整合性がとれていない気がする。

あまり関わらないでいようと思う一方で、timeleszのオーディションをとても楽しみにしている自分がいる、といった具合に。

 

応援していたTravis Japanについては、性加害の件とは関係なく、以下の理由で離れてしまった。

  1. デビューしてからの曲があまり好みでない
  2. デビューまで見届けられたことで満足してしまった
  3. 自担の売り出し方に困惑

3.については若いうちはおバカキャラでもいけるかもしれないが、すぐに飽きられて長続きしないのではないかと危惧している。そのうえ、年齢を重ねるにしたがってキツくなると思う。こんなキャラで売れてほしくなかった。せめて、日本語が少しあやふやな人くらいに留めておけば。もっと先を見据えた持続可能なプロデュースをしてほしい。

そして、もっと他メンにもスポットを当ててほしい。

グループとして売れてほしい。

 

旧ジャニーズについてはそんな感じだが、この間、他事務所のグループにハマったりもした。

その中で、自分好みのグループを見つけたので、そこまで熱量は高くないものの、彼らの曲を聴いたり、パフォーマンスを観たりして今は楽しんでいる。

 

 

約2年間の記録

2022.10 Travis Japanデビュー

2023.2 Travis Japanデビューコンに行く
2023.3 性加害報道
    たじ松松*1の3ショットに感涙
2023.6 VS魂でSexy松が取り上げられ歓喜
2023.7「音楽の日」をきっかけにBE:FIRSTにハマる
2023.8 ジャニウェブ解約
2023.10 ジャニーズFC更新せず退会
     MAZZELにもハマる
2024.1 諸事情によりBE:FIRSTから離脱
2024.3 「ニュージェネ」を観てLIL LEAGUEにハマる
2024.8現在 LIL LEAGUEとMAZZEL、STARTO所属の数人を見守っている

 

苦しいことは多かったが、ジャニーズ以外のグループに目を向けられるようになったのは大きな収穫だった。

これまでジャニーズの圧力で活躍の機会を奪われてきた人たちがどれだけいたのだろう。胸がつぶれる思いがする。謝って済む話ではない。

その分、ある意味時代が味方したともいえる現在活動中のグループ、アーティストにはのびのび頑張ってもらいたい。どんどん裾野を広げていってほしい。

 

BE:FIRSTとMAZZEL

BMSGに傾倒していたが、いろいろあってBE:FIRSTからは離れた。

とはいえ、パフォーマンス力の高さはさすがである。非常にレベルが高い。

すごいグループだと心から思う。

オーディションのときの様子を見て、人としての器のあまりの大きさに震えたSOTAさんのことは、今もとても好きで尊敬している。

 

グループとしては同じ事務所の後輩にあたるMAZZELのほうが好みだった。

BE:FIRSTがモノトーンのイメージであるのに対し、MAZZELはカラフル。

個性的なメンバーが集まっているが、ぶつかり合わず、いい化学反応を起こしている。

曲もMVも凝っていて飽きない。

澄んだ歌声で気品のあるEIKIくんと、表現力の鬼であるNAOYAくんが特に好きです。

 

LIL LEAGUEとの出会い

そして、まさかLDHのグループにハマる日が来ようとは…

これは本当に予想外だった。

自分はどちらかというと中性的なかわいらしい人を好むので、筋骨隆々で厳ついイメージのLDHは苦手だった。避けてきたともいえる。まず好きになることはないだろうと高をくくっていた。

 

ところが、MVを流している番組か何かで偶然LIL LEAGUEを見かけて、

「全然LDHっぽくない!こんな爽やかなグループがあるのか」と驚いた。

 

その後、MAZZEL目当てで観ていたニュージェネで再び目にすることになる。

「あ、LIL LEAGUEも出てるんやね」くらいのテンションだったのだが、パフォーマンスが始まったとたん、度肝を抜かれた。

 

「なんだこの頭に残る、キャッチーだがどこか怪しげな雰囲気の曲は…!」

「今歌った子、うま…!しかもええ声…」

 

披露された「Lollipop」は中毒性の高い不思議な楽曲である。世界観も好み。

そして何より、百田隼麻くんの歌声に驚愕した。

中学3年生(当時)でこんなにうまい子がいるのか、この唯一無二の歌声は大切に育ててあげてほしいと思った。

私は特徴的な歌声をもつ人*2に惹かれがちで、隼麻くんもその部類の人だった。

いわゆる美声とは違うかもしれないが、妙に癖になる声ってある。

その人のパートがくると、つい耳を澄ましてしまうような。

 

LIL LEAGUEの曲はどれも好みでハズレがない。

なんて歌っているのか聞き取りやすいのも、30代半ばに差しかかった身には優しい。

(最近の曲は聞き取れないものが多い…歌詞を見ないと全然わからん)

 


www.youtube.com

 

 

いろいろあったが、それでもやはり好きなものがある生活は楽しい。

おそらくこれからも好きなものは移り変わっていくだろう。

好きなものとの向き合い方を模索しながら、そのときそのときを楽しみたい。

*1:INIの田島将吾くんとTJの松松

*2:例えば、有岡大貴くん(Hey!Say!JUMP)、菅谷梨沙子ちゃん(元Berryz工房)、SHUNTOくん(BE:FIRST)など

Travis Japanデビュー!!

今月28日にTravis Japanがデビューすることになった。

それも、これまでにない、「全世界配信デビュー」という形で。

留学が発表されたときから、デビューするなら世界デビューになるだろうと予想していたので、叶ってうれしい。

CDデビューではないところにもやもやしている人が多いようだが、時代の流れを考えると配信で十分なのではと個人的には思う。

(とはいえ、配信デビューと聞いたときに「これは従来のCDデビューと同義と解していいの?」と戸惑った。疑り深いおたくなので、いわゆるメジャーデビューだとすぐには信じられなかった。)

ただ、パッケージがほしいという気持ちは私も同じなので、何らかの形でCDも出してほしい。せめてアルバムは出してほしいと思う。

 

今年2022年は寅年であり、トラジャの年だと連呼されていたが、そんな中での渡米だったので、寅年デビューの夢はついえたかに思えた。

前回の記事(半年以上も前…)に、当時の私の落胆っぷりを書いている。

 

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もう完全に諦めていたので、まさかここにきて、寅年(今年は36年に一度のめっちゃいい寅年らしい)の寅の日デビューとは。

寅年なんてすっかりなきものにされたと思っていたから、忘れられていなかったのね!という気持ちになった。

 

何はともあれ、デビューはうれしい。

デビューを知ったのが通勤のバスの中だったので、思いっきり喜ぶということができず*1、想像していた「自担Gのデビュー発表を知ったときの自分」ではなかったところに消化不良感はあるが。

そもそも平日の午前6時に発表ってどうなのか。まだ寝ている人や忙しい人が大半でしょう。もう少し時間帯を考えてくれないか。

しかも、これは完全に個人的な事情だが、Gmailのアプリの調子が悪く最近通知が来なくなっていたため、局からのメールにまったく気づかなかった。しっかりしてくれよ!

公演でのサプライズ発表が主流のジャニーズにおいて、トラジャのデビュー発表は急すぎるうえに地味な印象だったので、これじゃない感が大いにあったが、とにかくデビューならめでたい。*2

いついなくなるかわからないJr.という不安定な身分から、余程のことがない限りは安定した身分が保証されるデビュー組に昇格したわけなので、こちらも引き続き安心して応援できる。

私は松松から入ったトラジャ担なので、古参の方に比べればまだまだ若輩者だが、それでも松松を応援し始めてちょうど10年、トラジャを応援し始めてちょうど5年である。やめずに続けてくれてありがとう。仲間が去っていったり、なかなか報われなかったり、つらいこともたくさんあっただろうに。諦めなかったあなたたちは本当に立派です。

 

こじつけのようになってしまうのだが、トラジャの節目と私の人生の節目が近い時期にあって勝手に運命を感じている。

松松のトラジャ加入と同時期に私は転職した。

そして、今回トラジャは10月28日にデビュー、私は11月1日より個人的に新たな挑戦を始める予定である。

勝手に戦友づらするが、一緒にがんばろうなという気持ち。

彼らが頑張るのだから、私も頑張らないと。

トラジャがどんな世界を切り拓いていくのか楽しみにしている。

デビューおめでとう!

*1:リアルに変な声が出た。周りからはただの挙動不審な人に見えたに違いない。

*2:しかしながら、公式発表前にリークされたのは本当にまずいと思う。そんなに口の軽い関係者がいることが心配。情報管理は徹底してほしい。

Travis Japanの渡米発表に思うこと

昨日、インスタライブにてTravis Japanの渡米が発表されました

ご本人たちもおっしゃっていたけど、これは誰も予想していなかったですよね…

ツアー発表が濃厚、ワンチャンデビュー発表かという見方が大勢だったのではないでしょうか。

私も「ツアー発表かな、それにしては重大発表ってやたら強調するし、アーカイブを残さないって異様。なんやろ、やっぱデビュー?でもそんな大事なことをインライでやるか?うーん」という感じでした。

 

ダンス留学という名目での渡米。概ね賛成しています。

聞いたとき、「え、めっちゃすごいやん!!」と率直に思いました。

ただ、やはりマイナスな面もあると思ったので、以下、感じたメリットとデメリットの両方を書いていきます。

 

 

【良いと思った点】

さらなるステップアップを目指そうとする姿勢はかっこいい。

武器であるダンスを本気で極めようとしていることが嬉しかった。

ダンスコンテストには出てほしかったので、世界のダンサーさんたちから刺激を受けて、上を上を目指してほしい。

彼らなら通用すると信じているし、まだまだ成長するに違いないので。

 

世界進出を目指すのであれば語学も必須。

歌も磨いて、グローバルに活躍するアーティストになってほしい。

おそらくここはファンの間でも意見が分かれるところだろうけれど、私個人としては世界進出を応援している。

なぜなら、世界中の人に彼らのファンになってほしいから。

もっともっと多くの人に知ってもらいたい。

世界中の人から愛されてほしい。

あれほど魅力にあふれた人たちだもの。

そのポテンシャルはあるはずだから。

デビュー発表はぜひともハリウッドで。

 

それにしても、一軒家を借りて共同生活を送らせるって、事務所めっちゃバックアップしてくれるやん。どんだけ金かかるよ。

それだけ見込みがあると思われているんだと解釈しておく。

いや、というか7人で共同生活…!?(最もテンションが上がったのはここ)

観ながら思わず「最高やん(真顔)」と口に出してしまった。

そんなおたくの妄想を実現、いや凌駕するようなシチュエーションが実現するの?

どんな世界線。ぜひ、動画配信お願いします。

 

【良くないと思った点】

多くの方がおっしゃっているが、私も一番はこれ。

+81を後輩Jr.に任せる問題。

「んんん??さらっと言ったけど、今なんて?」

まじで聞き間違いかと思った。残念ながら聞き間違いではありませんでした。

 

+81はトラジャの仕事の中でも、特に大きな意味を持つコンテンツ、もはやアイデンティティくらいに思っていたので、他人に代役が務まるようなものではないはず。

彼らの努力とスキルが評価され結実した、彼らにとってもファンにとっても誇らしい仕事でした。

最近はテレビなどでも紹介されたり、いろいろな界隈の方がYouTubeで取り上げてくださったりと、着実に浸透しつつある。まさにトラジャの代名詞のようなコンテンツです。

実際、+81は私の身近でも反響があった。

職場の後輩(スノ担)が「観てますよ。かっこいいですね」と声をかけてくれたり、

昨年の秋に久々に会った高校時代の友人(notジャニヲタ)に布教してみたら、めちゃめちゃ反応がよく、「何これ、京アニの作画?」「すごい、これは芸術や。ジャニーズアートや」とえらく感動してくれた。「いろんな曲やってるやん、観るわ」と勧めた動画以外のものも観てくれて、逐一感想を送ってくれた。

ちなみにうみのダンスがツボだったらしい。

 

選曲のセンスもさることながら、毎回異なるジャンルのダンスに挑戦し、高いクオリティで発信し続けてくれる、トラジャ担冥利に尽きるコンテンツなのに。

Jr.の才能を開花させたいのであれば、別の場所を設ければいいだけのこと。

更新頻度は減ってもいい。とにかく、この場所だけはそっとしておいてほしい。

背負わされる後輩も気の毒だし、誰も幸せにならない。

本当に申し訳ないが、実際、後輩の動画が上がっても観ないと思う。

 

あと、日本での露出が減ることに耐えられるかが心配。

ここ最近歌番組への出演や雑誌への掲載が増えて、これからもっと増えるのかなとわくわくしていただけに出鼻をくじかれた感。

反動が大きい。

 

自担に関して言えば、ドラマと映画での演技が評価され、贔屓目はあるだろうけど、私も可能性を感じたので、演技の仕事がもっともっと増えればいいなと期待していただけに、当分演技の仕事は見られないのかと思うと悲しい。

ちょっと下衆だが、Jr.大賞の結果も相まって、今こそ売り出してほしかったんだけどな。やっと時代が来たと思ってたんだけど。

 

留学期間が無期限、未定というのもつらい。

いつまで待てば…?

期間を定めたほうが集中できるんじゃない?

私たちもモチベーションを保てる。

その間に後輩が先にデビューする可能性もあるわけだよね。

さすがにメンタルきついわ。

散々、今年は寅年だからって煽っておいて。いやでも期待してしまうでしょ。

私の今年の目標、「トラジャのデビューを見届ける」だったんですよ。

多くのトラジャ担がそうだろうけど。

他にも目標はあるんですが、最も実現可能性が高い、ほぼ確定くらいに思っていた目標なのに突然遠のいた。

まだ可能性はゼロではないが、白紙になったような気分。

 

某社長が「ファンが納得したらデビューもありうる」みたいなことをおっしゃったようですが、納得も何も、こちとら今か今かと待ちわびているんですよ。

あまり言いたくないが、他担に叩かれながらもJr.大賞の投票を頑張ったり、なんとかデビューに貢献できるよう、ファンも力を尽くしてきた。

 

これをやればデビューが確約される、というものがないことはみんなわかっている。

だけど、思ってしまう。

 

あと、何をやればデビューさせてくれるんですか?

何が足りないというんですか?

 

デビューがすべてではないというのもわかる。

そこまでこだわる必要はないのかもしれない。

しかし、彼ら自身も目標に掲げているし、ファンもそれを目指してともに頑張ってきた。

デビュー前で比較的融通が利くから、今回の渡米が決まった面もあるとは思う。

本格デビュー前に研鑽することには賛成する。

だが、やっぱり安心して応援したい。

帰国後のことが未定では不安すぎる。

何事もゴールが明確でないと頑張れないでしょう。

未知の挑戦と言ってしまえば聞こえはいいが、トラジャが実験台にされているような気分になる。

トラジャのことを大事に思って送り出してくれるのだと信じられればいいが、正直そこまで信頼しきれない。

終わりが見えなくて離脱するファンも出てくるんじゃないか。

せっかくここまできたのに。

いつまで振り回されるのか。

また心境が変わるかもしれませんが、現時点では「さすがにちょっと疲れたわ」という気持ちです。

彼らのことは大好きだし、一生をかけて推す覚悟でいるんだけどね。

彼らを取り巻く諸々に、もやっとしてしまうなあ。

 

いざ書いてみたら、ネガティブな内容のほうがだいぶ多くなってしまいましたが、冒頭にも書いたように、渡米に関しては概ね賛成で応援しています。

彼らが決めたことだしね!

ご時世的にも、くれぐれも体に気を付けて、元気に過ごしてほしいと願うばかりです。

慣れない環境で調子を崩すこともあるだろうから、無理はせずに休むときはしっかり休んで。

どうか、この渡米が良い結果をもたらしますように。

ジャニーズクイズ部が好きすぎる

連日、ジャニーズの皆様から素晴らしいコンテンツが供給されるおかげで、私史上最高といっても過言ではないほど、肌の調子がいいです。つるぴかです。若返ったかもしれん。

 

そんなことはさておき、標題のとおりなのですが、クイズ部めちゃくちゃ最高でしたね!

クイズ部のメンバーが「私のために結成されたドリームチームか!?」と思うほど、各グループの推しが集まっているんですよ。推ししかいない。一体どうなっているんだ。

 

つまり、こういうことです。

 

阿部亮平 (Snow Manでの推し)

川島如恵留(推しグループTravis Japanのメンバーなので当然推し)

本髙克樹 (7 MEN 侍での推し)

福本大晴 (Aぇ!groupでの推し)

那須雄登 (美 少年での推し)

浮所飛貴 (美 少年での推し)

 

はあ~やっぱり推ししかいない。

美 少年の推し2人もおるやないか!と突っ込まれそうですが、これは後で解説します。

この人たち、頭がいいだけでなく、顔面偏差値も高いですよね。強すぎでしょ。天は何物与えるんだ。

 

それでは以下、一人ずつ語らせていただきます。

 

阿部亮平 (Snow Manでの推し)

何回も書いているのですが、阿部亮平さんは私にとって永遠に「結婚したいジャニーズ No.1」です。亮平さんと結婚できる人がうらやましい。幸せが約束されてるやん。こんなに穏やかで頭がよくて努力家で、しかし、時折ブラックな一面も見せる人、ほかにいます?好きになる要素しかない。

彼がクイズ番組で活躍してくれたおかげで、新たな道が切り拓かれました。クイズ部を作ってくれてありがとう。

 

 

川島如恵留(推しグループTravis Japanのメンバーなので当然推し)

あほの子が多いTravis Japanにおいて、クイズ番組に出られるメンバーがいることは大きな武器です。いつも、Travis 幼稚園 Japanのお世話をしてくれてありがとう。のえるくんがいなかったら大変なことになっていると思う。以前、ラジオの3時間生放送で、的確な表現で物事を伝えるのえるくんに感心しました。地頭の良さを感じた。

本当におこがましいのですが、のえるくんは私と似ているところがあると思っていて、もどかしいなと感じることがあったのだけど、最近はそれが吹っ切れてきた印象を受けます。まだまだ新しい川島如恵留を見られるんじゃないかな。ソロコンおつかれさまでした!

 

 

本髙克樹 (7 MEN 侍での推し)

これも書いたことがあると思うんですが、私、ぽんさんの顔担でして。顔がとてつもなく好みなんですよ。ジャニーズ好きな顔ランキングでトップ5には入る。ぽんさんは亮平さんと似ていて、穏やかな性格で理系、そのうえ顔がどちゃくそにいいという、もう抗いようがない設定の人です。

ISLAND TVで公開されている、彼がもぐもぐおいしそうに食べている動画と魚をさばく動画がはちゃめちゃに好きなのですが、魚をさばけるってところがまたね、もう好き。余談ですが、魚をさばける人と字がきれいな人は無条件で好きになってしまいます。はい、余談でした。しかも、この人、築地まで魚を買いに行くんですよ。目利き?プロの人ですか?

 

これなんてもはや、本人映っていない。

https://j-island.net/movie/play/id/6279

 

こっちはちょっと映っている。それにしてもおいしそう。

https://j-island.net/movie/play/id/5096

 

 

福本大晴 (Aぇ!groupでの推し)

唯一関西からメンバー入りしている大晴くん。誇らしい。昨日のQさまで浮所くんときゃっきゃしていたのがかわいすぎて頭抱えてる。推し同士の絡み最高。ギャグを放つ関西人という立ち位置で、クイズ部の中でもいいスパイスになっている。明るく盛り上げてくれる貴重なキャラクターだなあ。

大晴くんに関しては単独で日記を書くくらい好き。

詳細はこちら。

 

moon-drop.hatenadiary.com

 

那須雄登 (美 少年での推し)

私、那須くんの顔担も掛け持ちしておりまして。どこをどう見ても美しいお顔。特に今の髪形が似合いすぎていて、最強のビジュアルでテレビに出てくれることに感謝。彼もジャニーズ好きな顔ランキングでトップ5に入ります。また余談ですが、ずっと伊野尾くんが不動の1位だったんですけど、最近はわからなくなってきました。いのちゃんの顔は相変わらず好きだけど、ケンティー那須くん系統の顔が最近熱いです。以上です。

那須くんはこんなに頭も顔もいいのに、ゲーム企画では弱いとか、ちょっと惜しいところがいとおしいですね(韻踏んでしまった)。完璧じゃないところが応援したくなる。

 

浮所飛貴 (美 少年での推し)

美 少年での推し2人目。というか、どちらが1人目というわけでもない。うきなすは一人に絞れない。どちらも同じくらい好きです。

またまた余談なのですが、私の好きなコンビって、メンバーカラーの組み合わせが青×オレンジが多めなんですよね。松松、いのあり、うきなす。この3組、私のジャニーズで好きなコンビトップ3なので、偶然にしてはよくできているなと。しかも、青もオレンジも好きな色なので何かと都合がいいです。

 

【追記】

書き忘れていたんですが、青とオレンジは色相環で向かい合う補色の関係にあるんですよね。

補色とは:色相環で向かい合う対角線の位置にある色同士が補色。組み合わせることでお互いを鮮やかに見せる性質がある。

お互いを鮮やかに見せる…!引き立てるということですね。

メンバーカラーを決める際に、そこまで考えられているとは思いませんが、できすぎていません??

知ったとき衝撃でした。

 

浮所くんも明るい性格なので、クイズ部を盛り上げてくれる人材だと思います。オレンジ同士、大晴くんとの仲が深まることに期待。浮所くんはすごくステージ映えする人だと思っていて、パフォーマンス中は別人のように色気を放ちます。親しみやすいキャラとのギャップが甚だしい。

 

昨日は決勝でのえるくんが活躍し、見事クイズ部が勝利しました。まさか勝ってしまうとは。みんなよくやったよ。個々で出演していたときよりレベルアップした印象を受けたので、本当にみんなで頑張って対策してきたのだろうなと思いました。仲間がいることで落ち着いて回答できていたようにも思う。グループの垣根を越えて絆が生まれるのは素晴らしいですね。尊い

ナレーションが風間先輩だったのもめちゃくちゃよかった。

またクイズ部が出演できますように。

 

 

 

※ いつもと少し文体を変えてみました。これまではちょっと気取った文体で書いていたのですが、感情のままに書かれているブログも好きなので、自分も取り入れてみようかと。こちらのほうが素直に書ける。内容によって文体を使い分けてみようかなと考えています。たまにしかブログ書かないけど笑