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ぶどう石

定点観測記録

久しぶりにコンサートへ行ってきた

J JUMP

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。

いやー、今年のカウコンはよかったですね!!史上最高だったのでは。グループチェンジもツーショットも修二と彰も胸熱だった。個人的には、年男の重岡くんとその親友である健人くんとのツーショットを見たかったが。あと、少人数でも年男ユニットで1曲くらいは歌ってほしかった。でも、それを差し引いてもなお充実した内容だった。カウコンのみならず、嵐旅館のジャニーズ匠の会もおもしろかったし、ほんの一瞬だが紅白に自担が出ていたし、なかなかよい年末年始だった。

そんな年末の12月30日、私は1年半ぶりにコンサートへ行った。JUMPの京セラ公演である。近年はバックのJr.目当てで行くことが多かったので、純粋にメイン目当てでコンサートに行くのは2年前のKAT-TUNのカウコン以来である。奇しくもカウコン。おかしな話だが、メインの人たちを見に行くというのが一周回って新鮮だった。

JUMP関連の現場はSUMMARY、JWなどは行ったことがあるものの、ちゃんとしたコンサートには実は一度も行ったことがなかった。本格的にJUMPにハマってから、一度は行ってみたいと思っていたものの、ツアーには行けずじまいだった。今年は無理だったが、またいつか行けたらと考えていた。そんな折、京セラでの単独カウコンの知らせが舞い込んできた。今年中にJUMPを見られる⁉これは行くしかない。遠征はもうしないと固く誓っている関西在住の私にとって、会場が大阪というのは大変ありがたかった。行けると決まってからはわくわくしていた。仕事納めの日なんて完全に浮かれていた。たぶん5センチくらい宙に浮いていた。

グッズを買うつもりだったのだが、あまりのグッズ列の長さに撃沈。開演が差し迫っている時間帯で、これほど並んでいるのは初めて見た。並ぶ気力はなかったので、すごすごと会場入りした。JUMP人気が本物であることを実感した。

コンサートはとても楽しかった。ペンラもうちわも持っていなかったので、若干手持ち無沙汰だったが、そんなことはほとんど気にならなかった。ただただ楽しかった。確か「Ready Go」のときだったと思うが、「JUMPちゃん、こんなに立派になってよかったねえ…」と急に胸に迫ってきて、涙がにじんだ。びっくりした。意味が分からなかった。突如、親のような感情が込み上げてきたのである。全然泣くような曲ではない。むしろ明るい曲なのに、なぜ。そのあと、ああ、コンサートって楽しいな、幸せだなとじーんとした。

 ツアーでセトリ落ちしていたという「Fever」が入ったのはうれしかった。カウコンでお祭りソングをやらなかったら、いつやるんだよっていうね。そのほか、「Chiku Taku」「Ignition」が印象的だった。「Very Very Happy」のとき、一緒に行った母が「天使ちゃんやな…」とつぶやいた。そう、この日の同行者は、ブログにたびたび登場しているわが母である。当初は一人で、あるいは誰か友達を誘って行く予定だった。ところが、軽い気持ちで母に声をかけたところ、思いのほか乗り気だったので、結局二人で行くことになった。それにしても、天使ちゃんって。しかし、母の言うとおり、白い衣装を身にまとったJUMPは、まさしく天使のようなたたずまいで神々しかった。アイドルの人を見ると、たまに「発光している」と感じるときがあるのだが、このときのJUMPはかなり光を放っていた。日陰の身にとってはまぶしすぎるほどだった。

終演後、有岡くんが好きな母が「どれが有岡くんか、あんまりわからんかった」と言った。しまった。有岡くんがオレンジ色だということを事前に知らせておくべきだった。しかし、終始楽しんでいたようなので、嵐のツアーが全滅だった母に多少は親孝行できたのではないかと思う。余談だが、母の友人の大野担の方も有岡くんが好きらしい。マダム受けがいいようだ。パズドラのなんとタイムリーなことよ。JUMP、着実に浸透してきている。

「キミアトラクション」での有岡くんの言葉を借りれば、みんなちがって、みんなよかった。美しい、かわいい、かっこいいで満ち溢れていた。まだまだ改善の余地はあるけれども、十分満足のいく公演だった。来たかいがあった。念願のJUMPコンに参加できて、素敵な年の締めくくりとなった。

31日は家でおとなしく、テレビの前で年を越した。様々なグループのファンのうちわが映し出されるカウコンの映像が好きだ。観ているだけで、こちらまで楽しくなる。ジャニーズの面々のみならず、ジャニヲタも一堂に会するといった雰囲気がいい。やはり、これを見ないと年を越せない。

 

 定期的でなくていいから、また、ふらっとコンサートに行こう。そう決めたお正月でした。