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ぶどう石

定点観測記録

ここにきてまたKAT-TUNが熱い件

この1週間非常にKAT-TUNが熱かった。きっかけは1/21に放送されたザ少年倶楽部プレミアムである。この日のゲストはNEWSで、KAT-TUNとNEWSがパフォーマンスでコラボしたり、トークをしたりとYou&Jが好きだった人にはたまらない内容だった。特に最後に全員で歌ったSUMMARYはしびれた。KAT-TUNとNEWSのSUMMARYをまた聴ける日がくるなんて夢にも思わなかった。*1青春時代を呼び起され興奮が収まらなかった。DVDが出ているので興味のある方はぜひ。

 

SUMMARY of Johnnys World [DVD]

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 上田さんが新曲の宣伝で昼のバラエティに出たり、亀梨さんが映画の宣伝でいろんな番組に出たり、Мステで新曲を披露したり*2、今週はKAT-TUNを目にする機会が多かった。そしてそれらを観るたびに「KAT-TUNよくなってね?」と思ったのである。私は長年KAT-TUN担だったのだが、昨年なぜか急激に興味を失ってしまい、最近の彼らの動向をあまり把握していなかった。ところが今回の新曲は非常に好みだし、ビジュアルもいいし、出演していた番組はどれもおもしろかったしでKAT-TUN熱が再燃しそうなのである。そんなときにこちらのエントリーを拝見した。

 


KAT-TUN嫌いだったKAT-TUN世代が今更KAT-TUNに落ちた話 - 軽率は力なり

 なんというタイミング。しかもかつての自担である上田さんがきっかけでハマられたということで私のボルテージはMaxになってしまった。とてもおもしろいので必読。二次元ヲタだという点も自分と共通しており楽しく読めた。こんなハマり方もあるんだね。

 

そこで、KAT-TUNの良さを知っている身として、彼らの良さを少しでも広めたいと思い今回の記事を書こうと思った。というか、単に書きたくてたまらないだけなのだが。

 

①二次元やV系と親和性が高い

 まず記しておきたいのがこれ。私自身、二次元ヲタからKAT-TUNにハマりジャニヲタになった。その後V系にもハマり、今はジャニーズと女子ドルが好きである。話を戻そう。彼らはビジュアル、楽曲、パフォーマンスのどれをとってもどこか二次元感がある。嵐や関ジャニ∞に代表される親しみやすいアイドルとは対極の位置にいると思われる。ビジュアルからして親しみやすさはない。我々からは遠い、絶対に近付けない存在なのである。私はKAT-TUNには圧倒的な存在でいてほしいとずっと思っていた。彼らには接触イベントやファンサービスを求めていなかった。パフォーマンスで我々を圧倒してほしい。ひれ伏すしかない存在。だから、近年のKAT-TUNに違和感を覚えて離れてしまったのだが。彼らにはファンを見下ろしていてほしいのである。

二次元感といえば、彼らはすでに二次元化されている。


カトゥーン CM エンタグ 「愛はkat-tun」 - YouTube

あと、これは上田さんの話なのだがV系好きの知り合いに上田さんは非常に好評だった。ギャで上田担という友達もいた。実際上田さんのソロコンにはゴスロリやパンク、V系のファッションに身を包んだ人がたくさん来ていた。上田さん自身もゴスロリみたいな衣装を着ていたので、私はV系ジャニーズとして売り出せばいいのではと思っていた。

 

②ライブが圧倒的

 さっきから圧倒的としか言ってないが、彼らの真骨頂はライブである。彼ら自身もライブが原点だと言っている。とにかく派手。特効をこれでもかというほど使いまくる。一体どういうシステムで動いているんだと思う。スタッフさんに感謝しかない。正直KAT-TUNのライブに行ってしまうと、ほかのコンサートでは少し物足りなくなる。それほどスケールが大きくて中毒性がある。お気づきの方もいらっしゃるかもしれないが、私は「ライブ」という言葉を使っている。他のジャニーズならコンサートという言葉を使うようにしているのだが、KAT-TUNはライブである。コンサートという優しい響きが彼らのものには似合わない。KAT-TUNのライブに行ったあとはもぬけの殻になる。2週間は通常運転できない。あの非現実感、非日常感はほかでは味わえない。異世界である。

 

③曲がいい

 彼らの曲はロック、R&B、エフェクトを使ったものが多いように思う。かっこいいもの、おしゃれなもの、さわやかなものといろいろあるのでお気に入りの曲が見つかるはずである。また、近年は聴かせるタイプの曲が増えた。先日のМステでも、踊らずに椅子に座って歌唱していた。一般の人にはあまり知られていないかもしれないが、彼らは年々歌唱力が向上しており、ボーカルグループとしてもなかなかなのである。ほぼファルセットのみを使った曲もある。Real Faceだけじゃないんだよ。私が彼らにハマったのはデビュー前に出演していたМステを見たことがきっかけで、もちろんジャニーズらしからぬビジュアルとダンスにも興味をひかれたが、何より曲がとても好みだったことが大きい。「SHE SAID...」というロックナンバーで、今のジャニーズはこういう曲も歌うのかと衝撃を受けた。*3

 

④ビジュアルがいい

 これは見ればわかることなのだが、彼らはジャニーズのグループの中でも顔面偏差値がトップクラスである。好みもあるだろうが、総じて美しいのではないかと思う。だから怖い印象を植え付けるというデメリットもあるのだが。アイドルにとってビジュアルは大きな武器なので、いいにこしたことはない。我々はその美にひれ伏すことにしよう。

 

⑤衣装がかっこいい

 彼らの衣装はおしゃれである。一時期ださくなったとファンの間で物議を醸していたが、今はまた落ち着いたようである。*4黒のイメージが強いかもしれないが、黒だけではない。私のお気に入りは、海賊コン(ここではコンと使わせてもらう)の紫の衣装、2010年のМステスーパーライブで着ていた赤と黒の衣装、CHANGE UR WORLDの衣装である。特にチェンユアの衣装はとても二次元っぽいのでおすすめ。衣装ではないが、KAT-TUNはコンサートグッズも比較的おしゃれだという点を記しておく。

 

⑥実はみんなおちゃめ

 外見やデビュー当時のイメージでいまだに怖いイメージを持たれているかもしれないが、当の本人たちは昔からおちゃめなかわいい人たちである。ライブでのMCやPVのメイキングをご覧いただければわかる。最近のものは知らないのだが、メイキングで毎回「楽屋コーナー」という企画を行っていた。これは要するにメンバーみんなでゲームをするというものなのだが、めちゃくちゃおもしろい。抱腹絶倒のものもある。シングルの初回限定盤についているDVDに収録されているのでなかなか見られないかもしれないが、手に入るのであればぜひとも観ていただきたい。

 

もっといいところはたくさんあるし、個人ごとにおすすめのポイントを挙げていってもいいのだがいくらあっても書き足りないので今回はこれくらいにさせてもらう。現在KAT-TUN担でない私がこんなことを書くべきなのかわからないが、KAT-TUNの活躍を祈る一個人として書かせていただいた。一人でも多くの方に彼らの魅力を知っていただきたい。その思いは今も昔も変わらない。私の青春はまちがいなくKAT-TUNだったし、ジャニーズという世界を教えてくれたのは彼らである。彼らと出会えたことに心の底から感謝している。ヲタ卒したというのに、彼らのライブにまた行きたいと少し思い始めている…

 

*1:リアルタイムでは観ていないのだけどw

*2:サッカーが延長になったため放送時間が遅れたり、情勢を考慮して曲を変更したりとドラマがあった

*3:この曲は振付もすごいので必見

*4:離れていたので今のことは知らないけれど