ぶどう石

定点観測記録

聴ける音楽が減っていっている

過去に書いた記事を多くの方にお読みいただいているようでうれしいです。ありがとうございます。 さて、いきなりだが、タイトルが目下の悩みである。 前回「ハロプロ新体制」について書いたが、あのあと結局私はハロプロから離れてしまった。自分が好きだっ…

ハロプロ新体制

新体制のことが発表されたときから嫌な予感しかしなかったが、思っていた以上にダメージを受けている。どうせ、いい発表ではないのだから、何でもかかってこいやと腹をくくっていたつもりなのだが。 私は尾形春水ちゃん(モーニング娘。'17)推しなのだが、…

クレジットカードを不正利用されました

先日、クレジットカードの利用明細を確認したら、まったく身に覚えのない請求が含まれていることに気づいた。 1か月のうちに複数回にわたって、同じ請求元からそれぞれ約1万円ずつ請求されていた。なんじゃこりゃ。そのうち、一番最初の日付のもの以外は、…

私の平匡さんはいずこ~28歳婚活体験記~③

さて、お見合い7人目となった。 向こうから申し込んでくださった方である。相手の担当者が私を紹介して、相手がお見合いしたいと申し込んだ場合、こちらに相手のプロフィールが送られてくる。それに対して私がオーケーすれば、お見合い成立となる。前回も書…

私の平匡さんはいずこ~28歳婚活体験記~②

さて、前回の続きです。 とうとうお見合いをすることに。 お見合い1回につき10,800円かかるので、気軽にはできない。どうしても慎重になってしまう。高い入会金や月会費を払っているのだから、これくらいタダにしてほしいものだ。いちいち、1万円を出して会…

私の平匡さんはいずこ~28歳婚活体験記~①

「逃げ恥」で夢を見たかと思えば、「タラレバ」で一気に現実に引き戻された。そんな人は多いのではないか。私もその一人である。 実は11月から婚活をしていた。おそらく、こんなきっかけで婚活する人なんて日本全国探してもそういないと思うが、私が婚活を始…

お金にルーズな人は時間や約束にもルーズ

私は法律事務所に勤務しているのだが、仕事で気づいたことがある。 先日、電話で法律相談の依頼があった。内容は借金。依頼者はとにかく早く相談に乗ってほしいとのこと。その日は弁護士が事務所にいたので、その日のうちに相談の時間を取った。ところが、約…

今年、買ってよかった物2016

今年は何を買ったっけ。私はネットショッピングで買った物を手帳に記録しているので、手帳をめくりながら振り返った。いやあ、今年もAmazonさんに大変お世話になった。NO Amazon,NO LIFE。この商品を買ったのはもっと前だと思っていたけど、今年だったんだ!…

なぜ私は腐女子ではないのか

かれこれ12年ほど考え続けてきた問題である。 なぜ、私は腐女子ではないのか。腐女子にならなかったのか。 他にもっと考えることがあるだろう、とツッコまれるのは重々承知のうえで書くことにする。 中学生の頃に二次元に夢中になり、高校生になってオタク仲…

ジャニヲタの自分が死んだと思ったら、アニヲタの自分が息を吹き返した件

とうとう、私の中のジャニヲタは死んでしまった。興味をなくした。本当の意味でヲタ卒したのかもしれない。なんだか今年は事務所がゴタゴタしていたし、いろんなことが積み重なった結果、嫌気がさしてきたのだと思う。もう付き合いきれんなあといった感じ。 …

スキャンダルに対する各自の見解

J

某アイドルのスキャンダルについて知人と語ったところ、それぞれ観点が異なり、大変興味深かったのでまとめておくことにした。 ・登場人物 Aさん(40代)、Bさん(30代)、Cさん(30代)、私(20代) 全員女性。私以外はアイドルに興味なし*1。 ①Aさ…

ちょっとしたことで生活は潤う

ここ最近、機嫌よく生きている。以前ほどイライラしなくなった気がする。心だけでなく、体や肌の調子もいい。特別なことは何もしていないが、生活習慣を少し変えたので、そのおかげだと思われる。 ①朝型に変えた もともとどちらかといえば朝型だったのだが、…

名義を貸してと頼まれたら

J

デリケートな問題なので、ややビクビクしながら書いている。 ジャニーズの規約で複数名義が禁止されていることは周知の事実である。しかし、ジャニーズファンの世界ではチケットの当選確率を上げるために、一人で複数の名義を持っている人が多く存在する。擁…

一人あたりの分量が多くなりすぎてしまったかのような美

自然の引き当てた、一種の宝くじ的な美であり、何かの配分ミスで、一人あたりの分量が多くなりすぎてしまったかのような美 これは平野啓一郎さんの『かたちだけの愛』という小説の一節である。これを読んだとき、真っ先にいのちゃんの顔が浮かんだ。「一人あ…

ジャンルは違えどオタクはみな同じと思った話と総選挙

私には仏像好き仲間がいる。彼女は中学時代の友人で、数年ぶりに再会した際に、お互い仏像好きであることが発覚し、以来、定期的に一緒に寺巡りをしている。 そして、昨日も月に一度しか公開されない秘仏を見に行った。その帰りでのことである。彼女は元Berr…

充電期間のおかげで勉強にやる気が出た件

私は充電期間に感謝しなくてはならない。 KAT-TUNの充電期間のおかげで、今とてもやる気に満ち溢れているのだ。ちょっと意識が高い人みたいになっている。 私は、ある資格を取得していようとしているのだが、その勉強が思うように進まず、特に先月はかなりモ…

すべてを整理して彼らを待つ

急に思い立って、整理整頓を始めた。放置していたデジカメの写真をプリントしたり、およそ10年分の、旅行や寺などでもらったパンフレットやチケットをスクラップしたりした。アイドル関係では、雑誌を解体したり、保存する切り抜きを厳選したり、少し残って…

君の未来に幸多からんことを

Jr.

誕生日エントリーというものをあまり書いたことがないので、書き方がよくわからないのだけど、今年だけはどうしても書きたくて。 元太くん、17歳のお誕生日おめでとう!! 元太くんの誕生日だと思うだけで、今日一日ハッピーだった。いいお天気だったし、仕…

心に沁み入るマンガ3選

10代の頃はむさぼるようにマンガを読んでいたが、20代になってからはなぜかあまり読まなくなった。たまにレンタルするくらいで、自分で買うということはほとんどなくなっていた。しかし、ここ1~2年、買って読みたいと思う作品に出会うようになった。いずれ…

茶の間ですらなくなってきた

J

タイトルどおりなのだが、本格的にジャニーズに興味がなくなってきて動揺している。 考えられる原因はいくつかあるのだけれど、いろいろなことが自分の中で3月で一区切りついた気分になっている。今までも浮き沈みはあったが、それでも興味をなくすというこ…

伝統芸能を継承する人々―文楽研修イベントに参加してきた―

観ていたニュースで、アナウンサーが「入口」というワードを発したので、思わず「出口田口…」と口走ってしまい、一人で勝手にへこんだ4月1日の朝であった。田口くんやKAT-TUNについて思うところはたくさんあるのだが、どうにもうまくまとめられそうにないの…

アラサー同級生7人で集まった

昨日、中学の同級生7人で集まった。成人式ぶりに会う人もおり、みんなで集まるのはかなり久しぶり。ちょうどこの日が誕生日*1のメンバーがいたので、その祝福も兼ねた。27歳になった。メンバーのほとんどは高校も同じなのだが、高校を卒業しておよそ10年が経…

それぞれのやめ方

最近、退所や卒業が相次いだ。そこで感じたのは、一口に「やめる」といっても、中身は人によってまったく異なるのだということである。 モーニング娘。'16の鈴木香音ちゃんが春ツアーをもって卒業、そして、芸能界から引退すると発表された。私はモーニング…

SMAPの騒動を受けて漂流する気持ち

J

来年はどんな年になるのだろうか。想像もしないようなことが起きるかもしれない。できれば、悲しいことは起こらないでほしいが。 昨年の最後に更新した記事で書いた言葉である。深い意味はない。ところが、年始早々、波乱の幕開けとなった。文字通り「想像も…

久しぶりにコンサートへ行ってきた

あけましておめでとうございます。今年もよろしくお願いします。 いやー、今年のカウコンはよかったですね!!史上最高だったのでは。グループチェンジもツーショットも修二と彰も胸熱だった。個人的には、年男の重岡くんとその親友である健人くんとのツーシ…

私の2015年アイドル5大ニュース

今年も残すところあとわずかとなった。少し早いが今年の総まとめをしようと思う。この1年に起こったアイドルに関する出来事で印象的だったものトップ5を挙げてみる。ひょっとすると、あと2週間ほどでまだ何かが起こるかもしれないが、とりあえず。あくまで私…

少し落ち着いて

前回は感情のままに辛辣なことを書いてしまった。まだもやもやしているが、少し冷静になってきたので今の気持ちを書いておく。KAT-TUNの中で、ここ数年でもっとも成長したのは田口くんだと思っている。もともと上手いダンスにさらに磨きがかかり、歌が格段に…

KAT-TUNに思うこと

え、ドッキリ?ドッキリだよね、これ。それにしちゃ、たちが悪いけど。うそうそかわうそって言うよね? ・・・言わないんだ。本当なんだ。うそだろ。またかよ。 田口くん脱退を知ったときの私の反応である。最初は本気で冗談だと思った。昨日私は体調が悪か…

ハマったもの年表を作ってみたー子ども時代の自分との再会

先日、三浦しをんさんの「ふむふむーおしえて、お仕事!」という本を読んだ。少し変わった職業に就く女性へのインタビュー集である。「活版技師」「女流義太夫三味線」「現場監督」…世の中にはこんな仕事があるのだなあと、知らない世界をのぞき見したようで…

エースの卒業と真田幸村博

まさか、娘。についてブログを書いた翌日にエースが卒業発表するなんて。 あまりにも突然のことで理解が追いつかなかった。初めは驚きが大きすぎて思考停止していたのだけど、じわじわショックが膨れ上がってきて、発表翌日の金曜の夜は完全に沈んでいた。彼…